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薬屋のひとりごと

【もしも】『薬屋のひとりごと』あの時羅漢がもっと金持ちだったら……………

 

薬屋のひとりごと』(くすりやのひとりごと、英語: The Apothecary Diaries、中国語: 药屋少女的呢喃、藥師少女的獨語)は、日向夏による日本ライトノベル。 架空中華風帝国、茘(リー)を舞台に、後宮に勤める官女が王宮内に巻き起こる事件謎を薬学専門知識で解くミステリー、ファンタジー、ラブコメディ小説である。…
126キロバイト (17,831 語) – 2024年3月25日 (月) 14:43

(出典 times-abema.ismcdn.jp)

 

ペニシリン作れるようになってから減ったそうですね。

 

100

>>94
鳳仙自身が鼻が欠けて醜くなった姿を好きな男に見られたくなかったんではと思う
だからやり手婆も梅梅も本人の意思を尊重して会わせなかったんだと思う
まあ結果として羅漢はあれでもOKだったけど
普通の男なら鼻が欠けて醜くなった更にどんどん悪化する病気持ちの女なんて
流石に無理だろう*

 

101

>>91
後宮内なのでどっちも違う
名もなき宦官やろ
高順なら遠回しに言わずに言いそうだし

 

163

>>101
ありがとう
>>144
お金持ちが後生大事に妓女の面倒みるもんかねぇ
次々愛人を作ったり、容色衰えたら捨てないのかな

 

164

>>163
妓女の論文をいくつか読んでみたんですけどあまり幸せな老後はなさそうですね

そもそも40歳以上の旦那が27歳以下の妓女を身請けするパターンが多いので
旦那がとっとと亡くなって家が代替わりしちゃうともう

 

103

薬屋って梅毒治せないの?

 

105

>>103
アニメのみでも、早期治療はできたけど色々あって手遅れだってあったぞ

 

110

>>103
恐らく作者も色々調べてそう
マラリア療法なら作中に出してきても良かったのでは

遣り手婆「マラリア療法?」
猫猫  「南方の風土病です。赤壁の戦いで魏軍が悩まされたとも言います」
遣りて婆「鳳仙をわざとそのマラリアに?」
猫猫  「はい。梅毒患者の半数はマラリアによる高熱で病状が改善すると聞きます」

遣り手婆「しかしマラリアで*んじゃないのかい?」
猫猫  「マラリアには新大陸でキニーネという特効薬が発見されました」
遣り手婆「新大陸…」
猫猫  「梅毒の故郷と見られている土地です」

 

106

薬屋世界の医療技術の水準が19世紀レベルだそうで
梅毒の治療に使われるペニシリンが発見されたのは20世紀

 

107

>>106
街並は10世紀かそこらなのに医療だけは進んでるんだね
でも*ないから梅毒は無理か

 

133

>>106
以前に指紋認証も出てきてけど、あれも19世紀になってからだしな

 

108

ほうせんがババアの娘じゃないとすると特別扱いで10年も面倒みてた理由がわからなくなるし八方塞がり

 

109

>>108
作者の脳内では婆の娘でほぼ確定だよ

 

114

舞ってる猫猫はスタイル良くなってるな
タモリ「背伸びた?」

 

116

>>114
足縫おうとするときめっちゃ脚長いよ
膝下が取れてるかと思ったくらいに

 

119

>>114
舞の時だけプリキュアみたいな体型だった。プリキュアダンス等
関わってる関係者が担当してたんかな。

 

115

フォンシェンからしたら猫猫可愛くて堪らないだろ
そんな描写ないし

 

118

>>115
むしろ捨てられた男を思い出すから子は憎らしい存在だったとかじゃなかったっけ
近寄らせてもらって薬飲ませたり出来てるのは、いまの鳳仙が脳までやられて
あまり口をきかなくなったからだよ。
子供のようになってしまって子守唄を口ずさんたり、好きだった碁を
やるくらいしか出来ない末期状態。

 

120

>>118
そう
鳳仙は頭がしっかりしてる時は猫猫のことを全く可愛がらなかったはず
気位の高い哀れな女なんだよ
鳳仙は猫猫に一切の愛情を注がなかった
だから猫猫は自分の親は宦官の養父だけとずっと言ってる

 

122

>>92
猫猫を間に挟めば縁もゆかりもあるって事になる
猫猫が目算した倍の身請け金を提示してこれ以上、白鈴の身請けの件で李白が猫猫に近付かない様にさっさと終わらせたかったんだろう
壬氏の立場からすると2万なんてポンと出せる金なんだろうな
猫猫を身請けする時にも金子をどっさり持ってきたし

123

>>122
羅漢は10年も通ってようやく婆から猫猫の身請けの約束をしてもらったのに、婆あっさりじんしに猫猫売っててワロタ
やっぱりババアは自分の娘を一時とはいえ捨てた羅漢をまだ恨んでるよな
鳳仙が*前最後に結婚をようやく許したのがせめてもの情けか

 

126

>>123
言う通りやり手婆が羅漢に一泡吹かせたかったかもな
やり手婆的には羅漢への身請けを考えていたけど壬氏が現れたから話は変わった
金のある貴人だし孫を身請けさせるには問題無い
油揚げをかっさわられたと羅漢は壬氏を恨むけど後の祭り
でもそのお陰で猫猫は自分より先に身請けする相手がいると羅漢を策にはめる事が出来た
猫猫の最初で最後の親孝行かもな

 

128

>>126
値を釣りあげて生娘のまま富豪や貴人に身請けしてもらうことは、ババアが実の娘の鳳仙に一番してやりたかったことなんだろうなって思うと少し切ない
婆的ににっくき羅漢を利用して猫猫でリベンジできたというかなんというかw

 

131

>>128
鳳仙は世渡りが下手で羅漢(羅門も)には運が無かった
2人が一線を超えた後に迎えた不幸は必然だったかもね
やり手婆の気持ちは羅漢に手を上げたり鳳仙はもう居ないと遠ざけていた事からも伺える
それは梅梅が離れの扉を開ける時まで続いていたしな

 

134

>>128
しかしあんな無愛想な女じゃ客人の接待すらできないじゃん
政治家、商家、どんな家でも嫁に求められるのは愛想と話術

鳳仙じゃあ裏方の炊事洗濯でもやってもらうしかない
完全に子育て失敗してるよお婆さん

 

136

>>134
子育て失敗の後悔という自覚があったから聖人の羅門に代わりに子育てさせたんだろ
羅門に育てられたからこそ猫猫は変人だけど変人なの以外はかなり立派な娘に育った

 

138

>>136
無愛想なのは変わらない
たまたま壬氏に付きまとわれてるけど
平場で比較したら小蘭の方が良縁の申込みは多そう

 

139

>>138
まあねw
でもまあ母親と父親よりはかなりマシだよ
羅門が人付き合いの大切さや人間関係を懇切丁寧に教育した成果と思われる
羅門いなかったらマオマオややばい両親のハイブリッドの性格だったよきっとw
作者もそう言ってるし

 

143

>>134
それでも好事家に身請けされる予定だったんだから婆の目論みは羅漢さえいなけりゃ成功してたんだよ
鳳仙が羅漢に惚れなかったらね

 

144

>>143
*のまま金持ちに身請けされて恋は知らなくても飢えもせず穏やかに長生きできる予定だったんだよな
その予定を妓楼の経営をも巻き込んで一瞬にして破壊する恋愛とはげに恐ろしや

 

127

>>123
羅漢の回想の話しによると羅漢の父親によって三年間も地方に左遷させられ
たんですよ。
だから帰ってくるまで猫猫のお母さんがどうなっているか知らなかったと思
いますよ。

 

130

>>127
知ってるけど婆から見たら関係ない
娘がやらかして妓楼が倒産しそうになって娘が売春しないといけなくなって性病になった原因だからね
頭でわかってても心では許せないよ
すんげー頑固婆だとは思うけど

 

146

あの時点で羅漢がもっと金持ちだったら…

【ネタバレ禁止】薬屋のひとりごと 30
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/anime/1710674010/
>でも原作者によると羅漢と鳳仙が問題なく結婚し
>猫猫が羅一族の姫として生まれてたら
>権力に興味が沸きサイコパスになり
>後宮をハチャメチャにして笑いながら処刑される稀代の悪女となったらしいよ
>まあ父親羅漢は当然妻と娘に甘々だっただろうし
>母親鳳仙もプライドが高くキツい性格だからね
>不運ではあったけど羅門や三姫に育てられたからこそ
>ドライな性質だけどそこそこ正義感もある子に育ってるらしいよ

 

147

>>146
だよね
猫猫がまともに育ってるのは溢れんばかりの愛情を捧げた聖人羅門と母性ある3姫のおかげだよね
羅門は読み書きや科学一般等の一流の教育も施したし羅門が養父じゃなければやばかったよw

 

168

>>147
羅門は羅漢が遊説に行く羽目になったようは歯車を狂わせた要因だよ。
たとえ本人に直接の責任がなくとも、そういう星回りで不幸を呼びつけているのは変わりない。

そして羅漢が戻ってきて、遣り手婆に殴られ猫猫を見つけたとき、猫猫がボロボロの羅漢を怖がったときに知らん顔した。
猫猫は羅門が羅漢が悪いと思ったからなにも言わなかってと解釈しているけど、羅門はここで保身に走ったと考えても良いんじゃないか?
という解釈もできる。
羅門は聖人と呼ぶには関わった人に不幸を呼びすぎる。

 

174

>>168
言いたいことはわからないでもない
羅門は運が悪すぎるのと人生の運が悪かったからなのか全てにおいて諦めが良すぎるんだよな
何事も受け入れすぎる
羅漢と猫猫のことについても猫猫の今の気持ちと今の養育状況(羅漢に関わらせようものならババアが猫猫を取り返しに来るだろ)を優先して羅漢のことはある意味諦めたんだと思う
壬氏にあって羅門にないのはいい意味での諦めの悪さ
壬氏はどんな苦難があっても猫猫を諦めないしそれが物語になってる
壬氏が羅門の性格なら猫猫に惚れても猫猫の幸せ優先してちょっかい出さなくて物語始まらないだろうw

 

176

>>174
うん、そこが物語の根本になっていることも理解。

 

179

>>174
でも、母親譲りの狡猾さと、羅門を見習って憶測で動かない自分は外野でいようとするものの、最後は直感で動くところが父親譲り・・・という血が争えないのもまた一興。

 

193

>>168
そうだよな
お人好しでもいいけど
それで親族に迷惑掛けちゃね・・・
でもまあ原作者の発言だけど
猫猫が羅の一族のお嬢様として変人羅漢と陰気で自己中でプライド高い鳳仙に育てられたら
処刑されるレベルの稀代の悪女となったらしいから
今のそこそこ正義感のある猫猫は羅門と三姫のお陰なんだよな

 

150

おやじと姉たちは家族だけどババァはその枠じゃねーんだよって可愛そう

 

162

>>150
それだけ養父と姉たちが特別なんだよね
猫猫はものすごいファザコン(この場合のファザーは養父)で、猫猫にとっての理想の人間は羅門なんだろうと思う

壬氏が猫猫に人として頼られるようになるには養父とまでいかなくても近いレベルを目指さなくてはいけないけで、壬氏は人格、教養、懐の深さ、人徳、これから成長の余地はあるけど、到底まだ羅門の足元にも及ばない
猫猫を落とすのは相当難しいぞと

 

153

羅漢の才能や純粋さはわかるが
嫌な性格なのは間違いないよな?

 

155

>>153
そうか?
見た目でそう印象があるだけじゃない?
個人的には悪人でもなければ全然嫌なやつとも思わなかったけど

 

158

>>155
いやー自分も身に覚えがあるのだが
へらへら笑いながら相手の顔を覚えないやつは嫌われるよ

 

161

>>158
それは相貌失認という病気であって、性格が悪いからじゃない
そして嫌な性格かどうかと嫌われるかどうかでは話が変わってる

 

157

>>153
うん
羅漢は悪いやつでもないけど良い奴ではないな
羅漢のことは世の中の大体の人が嫌な奴だと思ってるw
反対に羅門のことは才能があって欲がなくて良い人だけどとにかくお人好しで優しくて運のない人と誰もが惜しんでる

 

156

乳児の猫猫の小指を切り落としたとき既に錯乱状態だったとすると
症状が出ていないだけで猫猫にも梅毒が母子感染しているのではないか

(出典 i.imgur.com)

 

165

>>156
指切りの錯乱は梅毒関係ないと思うよ
病気貰ったのも出産後だろうし

 

167

>>165
それはそれでこわいw

 

180

>>156
羅門や猫猫が症状を見逃すとも思えない

 

187

>>180
そこは猫猫が語ってたと思うけど

初期症状が現れた時に隠してたので
時間が経って悪化してしまってはどうにもできなかったと
確か言ってた

 

188

>>187
猫猫の母子感染の話ね

 

189

>>188
え?夜鷹のように客を取らされてたの
妊娠中だっけ?

猫猫を生んでからじゃなかったんだ?

 

191

>>189
母子感染の疑いに対する意見なので私に聞かれてもw

 

169

1クールの時ってこんなに挿入歌あったっけ
芙蓉妃の回位しか印象に無い
12話もあったかな?

 

170

>>169
ほい

12話挿入歌
雪中花 : きしかな子

(出典 Youtube)
?si=5D7E60my88BfByap

 

175

>>170->>173

有り難う
9話にもあったのか~
全然、覚えてなかった

 

171

>>169
3話9話12話であったな

 

172

>>171
ほれ

挿入歌

想風 : 大原ゆい子 第3話

(出典 Youtube)
?si=J7UyTlnZxEMXUGCE

明日を訪ねて : XAI (サイ) 第9話

(出典 Youtube)
?si=5BWs9a4uoMY0tcCD

雪中花 : きしかな子 第12話

(出典 Youtube)
?si=5D7E60my88BfByap

蒼空の炎 : 竹中だいち 第19話

(出典 Youtube)
?si=LRkkDBLnVAnNgKv9

 

173

12話は解雇されて実家での夜寝つけず、雪のぱらつき始めた屋外で夜空を見上げながら
ひとり酒。そして後宮も花街も、女の人生としてはそれほど変わらないのだなぁと
思い返すシーンで見送りの舞と同じメロディの歌詞違い「雪中花」が流れてた。

その前は、石榴宮の風明処刑の後だったかに、生けられた南天の花瓶を前に
自分は身分が低くいつ処刑されてもおかしくない程軽い命だ、
ただもし刑を受けることがあれば毒殺にしてくれと言い出し、
突き放された気がした壬氏を悲しませてた時も、なんか流れてた気がする。

 

181

>>173
どういう訳か24話の挿入歌はタイトルが「想い咲く時」になっているんだよね
雪中花の2コーラス目かと思っていた

(出典 Youtube)
?si=2DH_KImV-hc2q6dO

 

182

>>181
「思い咲く時」が本歌で「雪中花」はバリエーション扱いらしい

 

183

>>182
そうなんだ
モヤモヤが解決したthx

 

184

>>181
歌ってる人も歌詞も違うよね。
新たに歌詞を書いたと作詞者さんのXにもあがってた。

<雪中花>
>触れたぬくもりはこの手に残していたいの
>いつか花咲くように

<思い咲く時に>
>いま誰かの為に咲く
>その姿はなにより強くて美しい

アンサーソング的なものかな?

 

194

>>184
俺も0182のレスを貰ってググッたらXに内容があったわ
言う通り歌手は違って雪中花はきしかな子で想い咲く時はアオイエマ。似たような声だけどきしかな子の方が好きかな
雪中花は猫猫自身の想い咲く時ははなむけの歌に聞こえるからアンサーソング的な意味も含んでいるような気がする

 

195

>>194
そうそう。きしかな子さんの声、ちょっと舌ったらずな甘えた歌声(褒めてる)で
記憶に残ってたんだよね。24話の方が素直な歌い方だったから、あ変わってる!って。
場面も

 

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